公立 共学 普通科 高校

新着情報

●入試情報ページに「令和6年度(2024年度)一次選抜の実施内容」を追加しました。

●部活動

・野球部
令和4年度春季広島県高校野球大会 ベスト8

・陸上競技部
令和4年 第72回広島県高等学校対抗陸上競技選手権大会「男子3000mW」7位入賞
令和5年 第76回中国高等学校陸上競技選手権大会出場「男子5000mW」
第73回広島県高等学校陸上競技選手権大会「男子3000mW」3位入賞
第49回広島地区高等学校新人陸上競技選手権大会「男子3000mW」3位入賞

・卓球部
令和5年度第72回広島県高校卓球選手権大会兼全国・中国大会広島県予選出場

・写真部
令和5年度第23回 写真技術大会 3席入賞 2名

●表彰

・学校家庭クラブ 
第20回 ザ・地産地消家の光料理コンテスト「佳作」
第53回 全国高校生料理コンクール「佳作」

●ハワイの「カラヘオ高校」との姉妹校交流(平成24年11月姉妹校提携、隔年で交互に生徒派遣)

今年度4年ぶりに交流を再開し、8月に本校生徒がハワイを訪問、10月にカラヘオ高校から来日、大竹へ滞在した。

イベント情報

広島県立大竹高校のイベント情報はこちらの記事から見ることができます。

【2023オープンスクール】広島県立大竹高校 イベント情報

高校受験の仕組み(高校入試制度)

大竹高等学校は公立高校です。
令和5年度入試から導入された『新しい入試制度』により、選抜Ⅰ(選1)・選抜Ⅱ(選2)が廃止され、試験の回数が「一次選抜」の一度になりました。

【最新】令和6年度(2024年度)高校入試の実施内容を知る

(広島県教育委員会ホームページより)

高校受験(一次選抜)の実施内容はこちら

令和6年度(2024年度)の試験内容をくわしく知る

●一次選抜

大竹高等学校の一次選抜日程は、2024年2月27日(火)~2024年2月29日(木)に一般学力検査・自己表現等が行われました。

<実施日時>一般学力検査・自己表現等 2024年2月27日(火)2024年2月29日(木)

【総合学科】

総合学科の募集定員は①特色枠50%(80人)➁一般枠50%(80人)の合計160人です。

<募集定員>計160人①特色枠50%(80人)➁一般枠50%(80人)

配点の比重は、①特色枠が一般学力検査:調査書:自己表現:学校独自検査=2:2:2:6(200:200:200:600)、➁一般枠が一般学力検査:調査書:自己表現:学校独自検査=6:2:2:2(600:200:200:200)です。

<配点比重>
【①特色枠】一般学力検査:調査書:自己表現:学校独自検査=2:2:2:6(200:200:200:600)
【➁一般枠】一般学力検査:調査書:自己表現:学校独自検査=6:2:2:2(600:200:200:200)

一般学力検査の実施内容は、国語・社会・数学・理科・英語の5科目です。配点は①特色枠➁一般枠ともに傾斜配点・活用教科の設定はなく、各教科50点満点の計250点満点です。①特色枠では250点を200点に換算、➁一般枠では250点を600点に換算します。

<一般学力検査>
・実施内容:国語・社会・数学・理科・英語
・配点:傾斜配点・活用教科の設定なし 各教科50点満点(計250点満点)
【①特色枠】250点 → 200点に換算 【➁一般枠】250点 → 600点に換算

調査書(内申点)は、1・2年生の学習の記録(評定)がそのまま記載され、3年生の学習の記録(評定)を3倍して記載されます。各教科25点満点(5+5+15)となり、9教科の合計は225点満点となります。
大竹高等学校 総合学科の配点は①特色枠➁一般枠ともに傾斜配点・活用教科の設定はなく、各教科25点満点の計225点満点です。①特色枠では225点を200点に換算、➁一般枠では225点を200点に換算します。

<調査書(内申点)>
・配点:傾斜配点・活用教科の設定なし 各教科25点満点(計225点満点)
【①特色枠】225点 → 200点に換算 【➁一般枠】225点 → 200点に換算

自己表現は、①特色枠➁一般枠ともに30点満点です。①特色枠➁一般枠ともに200点に換算します。

<自己表現>
・配点:30点満点
【①特色枠】30点 → 200点に換算 【➁一般枠】30点 → 200点に換算

学校独自検査では、面接が行われます。時間は5分で、配点は100点満点です。

<学校独自検査>
・実施内容:面接
・配点:100点満点

【①特色枠】100点 → 600点に換算 【➁一般枠】100点 → 200点に換算

一次選抜の合格発表日は、令和6年(2024年)3月8日(金)です。

<合格発表日>
令和6年(2024年)3月8日(金)

学校掲示 あり 14:00
学校HPでの発表 あり 3/8(金)14:00~3/11(月)16:00
インターネット出願システムでの発表 あり 3/8(金)14:00~3/11(月)正午

昨年度の試験内容との変更点

大竹高等学校は昨年度の試験内容から変更があります。

<特色枠>
配点の比重: 4:3:2:3→2:2:2:6
一般学力検査 配点:400点に換算→200点に換算
調査書 配点:300点に換算→200点に換算
学校独自検査 配点:300点に換算→600点に換算

過去の入試結果を見る(倍率・合格者数・入試実施状況)

  定員 選抜Ⅰ 選抜Ⅱ 選抜Ⅲ
定員 受験者数 倍率 定員 受験者数 倍率 定員 志願者数
2021年度 160名 80名 61名 0.76倍 110名 81名 0.74倍 40名 3名
2022年度 160名 80名 68名 0.85倍 93名 70名 0.75倍 26名 0名

  一次選抜 二次選抜
定員 受験者数 倍率 定員 志願者数 倍率
2023年度 160名 125名 0.78倍 38名 4名 0.11倍
2024年度 160名 108名 0.68倍 52名 7名 0.13倍

新着情報

●総合学科のカリキュラムについて

□1年次「産業社会と人間」、2年次「若竹学Ⅰ」(総合的な探究の時間)、3年次「若竹学Ⅱ」(総合的な探究の時間)の授業の中で、社会人講師を招いての講義やインターンシップや上級学校見学などの体験的な学習を通して、各自の進路希望の実現のためキャリア教育を行っている。
□2年次・3年次では、各自の進路希望にあわせ、約80科目から選択が可能。普通科だけでなく、商業科、家庭科、保健体育科、芸術科等の科目を選択することができる。
□四年制大学(国公立大も含め)、短期大学、専門学校、就職と進路希望に応じたカリキュラムを整えている。
□ワープロ、情報処理、簿記、被服、食物調理など、漢字検定、英語検定だけでなく、さまざまな資格取得に対応した授業を用意し、放課後補習も実施することで進路実現に活かしている。

●進学について

□総合学科の特色を活かし、少人数指導で進学のサポートをしている。国公立大学は、県立広島大学(2018年度1名、2019年度1名、2020年度1名)、尾道市立大学(2021年度1名)広島市立大学(2022年度1名)、周南公立大学(2022年度1名)、島根大学(2023年度1名)に合格しており、私大も地元の広島修道大学や広島工業大学を中心に、多くの大学に合格者を出している。

●指定校推薦について

□全国155校の指定校推薦枠があり、さらに県内のほとんどの四年制大学、短期大学(国公立は除く)に指定校推薦枠を持っている。(広島修道大学、広島工業大学、広島経済大学、比治山大学、広島女学院大学など)

●就職について

□全教職員とともに、県教育委員会から配置された高等学校就職支援教員(ジョブ・サポート・ティーチャー)が就職支援を行っている。就職先は近年、三菱ケミカル、ウッドワン、マツダ、日本郵便、日本通運など多岐に渡り、就職率は100%を維持している。

●学期制について

□3学期制、50分6時限授業体制。土曜日は休み。
□全学年で校外模試を積極的に実施。

●生徒指導について

□高校卒業の資格として、基礎学力を身に付けること、社会に出てからの常識として「あたりまえ」のことがあたりまえにできることなど、基本的なことを充実させることに重点をおいて指導している。生徒の基本的生活習慣の定着とともに、社会で通用するマナーや礼法を身に付けさせることに重点を置き、学習に取り組んでいる。

●花いっぱい運動について

□緑化委員会を中心に、PTAと同窓会の協力も得ながら、正門、体育館前、正面玄関前の三ヶ所の花壇で2つの時期に分けて種類の異なる花を育てることで、心豊かな生徒を育てている。

●地域との交流について

□生徒会執行部が中心となり、地元大竹を中心として、地域の行事やイベント事に対するボランティア活動を積極的に行っている。生徒会だけではなく一般生徒へもボランティア活動への参加を呼びかけ、参加する生徒も多数いる。また、学校家庭クラブも地域の特産品を使ったレシピを開発したり、新たな料理を作ったりと活躍をしている。

●部活動について

□本校では、次にあげる部が活動している。文化系の部活動は、地域のイベントへ参加し活躍する場面を得ている。体育系の部活動は、広島県高校総体へも参加しており、中国大会へ進出する部活もある。また、硬式野球部は春夏共に活躍し、県の上位に入る実力がある。

クラブ活動

□体育系

陸上競技/弓道/硬式野球/ソフトテニス/卓球/バスケットボール/バドミントン

□文化系

写真/茶・華道/料理/美術/書道/吹奏楽/文芸/放送・演劇/商業/ダンス

進路実績

大学の合格実績については、現役生・過年度生の合計人数。()内は、過年度生の内数。

  国公立大学 広島修道大学 安田女子大学 私立大学 短期大学
令和2年度 2名 2名 1名 25名
(1)
7名
(1)
令和3年度 2名 3名 0名 18名 14名
令和4年度 1名 1名 1名 20名 6名

過去5年間の大学・短期大学合格状況

島根大学/県立広島大学/尾道市立大学/広島市立大学/周南公立大学(徳山大学)/目白大学/大阪商業大学/環太平洋大学/倉敷芸術科学大学/比治山大学/広島経済大学/広島工業大学/広島国際学院大学/広島修道大学/広島女学院大学/広島都市学園大学/広島文化学園大学/広島文教大学/福山平成大学/安田女子大学/東亜大学/四国大学/四国大学

山陽女子短期大学/比治山大学短期大学部/広島文化学園短期大学/岩国短期大学

所在地

〒739-0614

広島県大竹市白石1丁目3−1

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【密着取材!!】学校紹介(広島なぎさ高校)

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