公立 共学 普通科 高校

新着情報

●入試情報ページに「令和6年度(2024年度)一次選抜の実施内容」を追加しました。

●令和5年度(2023年度)入学者選抜と比較して定員が40名減少。

●大学推薦入試対策を強化。マンツーマンに近い形で小論文や総合型選抜・学校推薦型選抜対策に取り組んでいる。

●「Classi」を導入し生徒の学習状況をインターネット上で管理するとともに、授業では「MetaMoji ClassRoom」を導入している。

●新入試対応のため、アクティブラーニング・ペアワークを1年生から導入。各大学の入試研究を重ねている。

イベント情報

広島県立賀茂高校のイベント情報はこちらの記事から見ることができます。

【2023オープンスクール】広島県立賀茂高校 イベント情報

高校受験の仕組み(高校入試制度)

賀茂高等学校は公立高校です。
令和5年度入試から導入された『新しい入試制度』により、選抜Ⅰ(選1)・選抜Ⅱ(選2)が廃止され、試験の回数が「一次選抜」の一度になりました。

【最新】令和6年度(2024年度)高校入試の実施内容を知る

(広島県教育委員会ホームページより)

高校受験(一次選抜)の実施内容はこちら

令和6年度(2024年度)の試験内容をくわしく知る

●一次選抜

賀茂高等学校の一次選抜日程は、2024年2月27日(火)~2024年2月29日(木)に一般学力検査・自己表現等が行われます。

<実施日時>一般学力検査・自己表現等 2024年2月27日(火)2024年2月29日(木)

【普通科】

普通科の募集定員は①特色枠50%(120人)➁一般枠50%(120人)の合計240人です。

<募集定員>計240人①特色枠50%(120人)➁一般枠50%(120人)

配点の比重は、①特色枠が一般学力検査:調査書:自己表現:学校独自検査=2:6:2:0(200:600:200:0)、➁一般枠が一般学力検査:調査書:自己表現:学校独自検査=6:2:2:0(600:200:200:0)です。

<配点比重>
【①特色枠】一般学力検査:調査書:自己表現:学校独自検査=2:6:2:0(200:600:200:0)
【➁一般枠】一般学力検査:調査書:自己表現:学校独自検査=6:2:2:0(600:200:200:0)

一般学力検査の実施内容は、国語・社会・数学・理科・英語の5科目です。配点は①特色枠➁一般枠ともに傾斜配点・活用教科の設定はなく、各教科50点満点の計250点満点です。①特色枠では250点を200点に換算、➁一般枠では250点を600点に換算します。

<一般学力検査>
・実施内容:国語・社会・数学・理科・英語
・配点:傾斜配点・活用教科の設定なし 各教科50点満点(計250点満点)
【①特色枠】250点 → 200点に換算 【➁一般枠】250点 → 600点に換算

調査書(内申点)は、1・2年生の学習の記録(評定)がそのまま記載され、3年生の学習の記録(評定)を3倍して記載されます。各教科25点満点(5+5+15)となり、9教科の合計は225点満点となります。
賀茂高等学校普通科の配点は①特色枠➁一般枠ともに傾斜配点・活用教科の設定はなく、各教科25点満点の計225点満点です。①特色枠では225点を600点に換算、➁一般枠では225点を200点に換算します。

<調査書(内申点)>
・配点:傾斜配点・活用教科の設定なし 各教科25点満点(計225点満点)
【①特色枠】225点 → 600点に換算 【➁一般枠】225点 → 200点に換算

自己表現は、①特色枠➁一般枠ともに30点満点です。①特色枠では、30点を200点に換算、➁一般枠では、30点を200点に換算します。

<自己表現>
・配点:30点満点
【①特色枠】30点 → 200点に換算 【➁一般枠】30点 → 200点に換算

学校独自検査はありません。

<学校独自検査>
・実施内容:なし

一次選抜の合格発表日は、令和6年(2024年)3月8日(金)です。

<合格発表日>
令和6年(2024年)3月8日(金)

学校掲示 あり 13:30
学校HPでの発表 あり 3/8(金)13:30~3/11(月)16:00
インターネット出願システムでの発表 あり 3/8(金)13:30~3/11(月)16:00

昨年度の試験内容との変更点

賀茂高等学校は昨年度の試験内容から変更があります。

入学定員:280人→240人

<特色枠>
入学定員 割合(人数):20%(56人)→50%(120人)
配点比重: 3:3:4:0→2:6:2:0
一般学力検査 配点:300点に換算→200点に換算
調査書 配点:傾斜配点あり→なし
325点を300点に換算→225点を600点に換算
自己表現 配点:400点に換算→200点に換算

<一般枠>
入学定員 割合(人数):80%(224人)→50%(120人)

過去の入試結果を見る(倍率・合格者数・入試実施状況)

  定員 選抜Ⅰ 選抜Ⅱ 選抜Ⅲ
定員 受験者数 倍率 定員 受験者数 倍率 定員 志願者数
2021年度 240名 48名 60名 1.50倍 192名 200名 1.04倍 1名 0名
2022年度 280名 56名 78名 1.39倍 224名 223名 0.99倍 2名 0名

  一次選抜 二次選抜
定員 受験者数 倍率 定員 受験者数 倍率
2023年度 280名 277名 0.99倍 7名 2名 0.29倍
2024年度            

学校情報

●進路に向けて

□出張講義…大学教員による講義。志望学部の先生の授業を受講。複数講座を受講することで学部の比較もできる。
□地域の方の講話…地域と世界をつなぐ取り組みであるGAP(Global Action Program)のひとつとして、地域で活躍する人々の講話により、職業理解を深める。
□課題研究…生徒自身が決めた研究課題をレポートにまとめ発表。大学推薦入試や総合型選抜の面接などでも有利な材料となる。
□修学旅行…生徒が主体となって、クラスごとに目的地や訪問施設を設定する旅行です。費用や行程などを業者の方と相談しながら、生徒による手作りの旅行を企画します。こういった活動を通して単に参加する旅行から、自らがマネジメントする旅行へと発展しています。また、旅行を通して地元東広島を見つめ直し、総合的な探究の時間での研究に役立てていきます。

●学力向上に向けて

□週末課題・長期休業中の補習、習熟度別授業、冬・夏休み補習、ステップアップ・アドバンス24時間耐久学習会、進路別授業等で強化。宿題のチェックも厳しい。
□週2回、朝のSHRの時間を活用して「コラム学習」に取り組み、大学入試の記述対策を行っている。
□朝は、週初めに週末課題のチェックが行われる。細部にわたり、教科担当の先生からチェックが行われる。

●広島大学との連携について

□広島大学の公開講座を受講(希望者)、大学院留学生との交流、教育学部生の教育実習、進路講演の講師招へい、SDGsの研究等、地の利を活かした連携をしている。

●部活動について

□毎週水曜は全部活動なし。部活動との両立もできるよう配慮がある。
□部活動加入率は85%をこえる。文化部、運動部ともに県内の公立高校では圧倒的に盛ん。県総体の出場は県内でトップクラス。
□レスリング部・アーチェリー部・水泳部など、令和5年度インターハイ出場。軽音楽部は令和4年度全国総合文化祭出場。バレーボール部・ハンドボール部・新体操部・野球部・陸上部・卓球部・弓道部・吹奏楽部など中国大会や県上位で活躍。
□部活動と学習の両立のため、活動は18時に終了、18時半完全下校。
□部活動ではサッカー・ソフトテニス・ソフトボールなどに外部講師を招いている。

●その他

□遅刻者ゼロに向けて取り組み、成果も出ている。
□体育祭や文化祭、年2回のクラスマッチなどの行事も大切にし、生徒会を中心として生徒全体で一丸となって取り組んでいる。

部活動

●体育系

硬式野球/サッカー/ソフトテニス/バレーボール/バスケットボール/ソフトボール/陸上競技/卓球/アーチェリー/新体操/ハンドボール/水泳/レスリング/弓道

●文化系

吹奏楽/演劇/文芸/茶華道/科学/英語/美術/書道/軽音楽/写真/生活芸術

進路実績

大学の合格実績については、現役生の合格人数です。

難関
国立大
広島大国公立
合計
早慶上理明青
立法中
関関同立私大合計短大専門学校就職
2020年度0名6名68名0名2名2名558名22名29名4名
2021年度2名15名84名1名0名22名536名15名32名4名
2022年度2名12名80名0名1名13名504名12名35名5名

所在地

〒739-0043

広島県東広島市西条西本町16−22

マップ

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【密着取材!!】学校紹介(広島翔洋高校)

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