公立 共学 普通科 高校

新着情報

●入試情報ページに「令和5年度(2023年度)高校入試の実施内容」を追加しました。

【最新】令和5年度(2023年度)高校入試の実施内容を知る

(広島県教育委員会ホームページより)

高校受験(一次選抜)の実施内容はこちら

昨年度までの高校受験の仕組み(高校入試制度)

広島県立海田高等学校は公立高校です。
選抜Ⅰ(選1)・選抜Ⅱ(選2)が行われます。
2020年度には選抜Ⅲ(選3)が実施されました。

昨年度の試験内容をくわしく知る

(※こちらの記事は2022年度入試内容です。)

●選抜Ⅰ

広島県立海田高等学校の選抜Ⅰ日程(=推薦入試)は、2022年2月3日(木)に行われます。

<実施日時>2022年2月3日(木)

【普通科】選抜1は、募集定員40名で選抜方法は、調査書・小論文・面接です。

<募集定員>40名(全定員の20%)

<選抜方法>調査書(=内申点)・小論文・面接

【家政科】選抜1は、募集定員40名で選抜方法は、調査書・小論文・面接です。

<募集定員>40名(全定員の50%)

<選抜方法>調査書(=内申点)・小論文・面接

選抜結果の通知は、2022年2月8日(火)で、中学校の先生から結果が通知されます。合格発表は選抜Ⅱと同じ3月15日(木)です。

<選抜結果の通知>2022年2月8日(火)中学校の先生から受験生徒へ通知されます。

<合格発表>2022年3月15日(火)

学校掲示:あり (13:30)
学校HPでの発表:あり

●選抜Ⅱ


広島県立海田高等学校の 選抜Ⅱ日程(=一般入試)は、2022年3月7日(月)2022年3月8日(火)の2日間にわたって行われます。

<実施日時>2022年3月7日(月)2022年3月8日(火)

【普通科】選抜2は、募集定員160名で選抜方法は、調査書・学力試験です。傾斜配点の実施はありません。

<募集定員>160名(全定員の80%)<傾斜配点>実施しない

<学力:調査書>①ほぼ同等..(70%)140名 ➁学:調=8:2の選抜を、入学定員の10%(20名)の範囲内で実施

【家政科】選抜2は、募集定員40名で選抜方法は、調査書・学力試験です。傾斜配点の実施はありません。

<募集定員>40名(全定員の50%)<傾斜配点>実施しない

<学力:調査書>実施しない

合格発表は、2022年3月15日(火)です。

<合格発表日>2022年3月15日(火)

学校掲示:あり(13:30) 
学校HPでの発表:あり

過去の入試結果を見る(倍率・合格者数・入試実施状況)

普通科

  募集定員 選抜Ⅰ 選抜Ⅱ 選抜Ⅲ
定員 受験者数 倍率 定員 受験者数 倍率 定員 志願者数
2019年度 200名 40名 72名 1.80倍 160名 208名 1.30倍
2020年度 200名 40名 58名 1.45倍 160名 135名 0.84倍 28名 1名
2021年度 200名 40名 98名 2.45倍 160名 208名 1.29倍

家政科

  募集定員 選抜Ⅰ 選抜Ⅱ 選抜Ⅲ
定員 受験者数 倍率 定員 受験者数 倍率 定員 志願者数
2019年度 80名 40名 66名 1.65倍 40名 50名 1.25倍
2020年度 80名 40名 49名 1.23倍 40名 30名 0.75倍 13名 0名
2021年度 80名 40名 52名 1.30倍 40名 45名 1.13倍

学校情報

●補習等について

□平日放課後、高2で英・数・国、高3で英・数・国・理・社。夏季休業中は全学年で英・数・国。高3は理・社を加えて行う。

●クラブ活動について

□クラブ活動が盛んで、クラブ数も体育系12、文化系13と多く、クラブ加入率も高い。また、アーチェリー部、マンドリン部など特徴あるクラブがあり、これらは毎年のように全国大会に出場している。

●学期制・授業時間について

□3学期制。週2回6時間、週3回7時間、週33単位時間の授業を行っている。生徒の弱点を克服し、知識・技能の活用力を高め、国公立大学等の進学に必要とされる学力を定着させ向上するための授業を展開している。また、家政科においては、将来スペシャリストとして活躍することを目指し、各種技能検定に挑戦させるとともに、上級学校への進学も可能な授業を行っている。

●国際交流について

□海田高校は平成24年5月に韓国の明徳(ミョンドク)女子高校と、平成30年2月に韓国桃林(ドリム)高校と姉妹校提携を結び、隔年で相互訪問を行いホームステイをしながら、学校生活などを体験しています。一昨年は7月に本校の生徒が桃林高校を訪問し、ホームステイをしながら授業や伝統・文化体験活動を行い、交流を行いました。また、9月には桃林高校の生徒が来校し、授業や文化祭などを通じて交流を深めました。

●家政科について

□生活に関する課題の中から研究主題を設定し研究に取り組むことで、資質と職業能力を育成している。
□家庭科技術検定4級~1級を学年に応じて受検し、卒業までに食物調理・被服製作和服・被服製作洋服の1級を取得すると、「三冠王」と呼ばれ、表彰される。昨年度は63名が合格したことによって、見事、三冠王取得者数で5年連続「日本一」を達成した。他にも、家庭科保育技術検定、ワープロ実務検定・情報処理検定など、各種資格取得にチャレンジしている。広島県の家庭に関する学科の拠点校として、学校独自の企画(海高レストランなど)に取り組むとともに、各種大会やイベントに参加している。

クラブ活動

●体育系

野球/サッカー/陸上競技/バスケットボール/バレーボール/テニス/ソフトテニス/卓球/バドミントン/アーチェリー/剣道/空手道

●文化系

英語/演劇/科学/軽音楽/茶道/写真/書道/吹奏楽/美術/文芸/放送/マンドリン/緑化

進路実績

大学の合格実績については、現役生・過年度生の合計人数。()内は、過年度生の内数。

難関
国立大
広島大国公立
合計
早慶上理関関同立広島修道私大合計短大専門学校就職
2019年度0名
(0)
10名
(1)
71名
(2)
0名
(0)
19名
(6)
126名
(3)
461名
(12)
7名
(0)
36名
(0)
3名
(0)
2020年度1名
(0)
22名
(6)
88名
(6)
0名
(0)
18名
(0)
155名
(0)
539名
(7)
13名
(0)
40名
(0)
4名
(0)
2021年度0名
(0)
8名
(0)
65名
(0)
0名
(0)
22名
(6)
151名
(0)
510名
(0)
27名
(0)
46名
(0)
7名
(0)

所在地

〒736-0051

広島県安芸郡海田町つくも町1−60

マップ

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