公立 共学 普通科 高校

新着情報

●入試情報ページに「令和5年度(2023年度)高校入試の実施内容」を追加しました。

●2018年度

放送部
NHK杯全国高校放送コンテストで朗読部門全国優勝(春のセンバツ甲子園開会式司会)、ラジオドキュメント部門全国準優勝「Adagio Cantabile~愛情をこめて~」、2018信州総文で朗読とAP部門で優秀出版部、弁論部2018信州総文出場

陸上部
インターハイ、福井しあわせ元気国体、日本選手権出場、中国高校駅伝男女アベック出場

剣道部(男子)
中国大会出場

●2019年度

放送部
NHK杯全国高校放送コンテストで朗読部門2名が全国優良
ラジオドキュメント部門で全国優秀 優秀作品「八月六日の日記帳」がNコンWebに掲載されています。さが総文祭2019でアナウンス部門とAP部門で優秀 
http://www.nhk.or.jp/event/n-con/nc-contents/h_video.html

陸上部
沖縄インターハイ出場、U20全国陸上競技選手権大会出場
シンガポール修学旅行(第1団R1.10/17~10/21、第2団R1.10/24~10/28)

●2020年度

放送部
2020こうち総文 VM部門で優秀賞 アナウンスと朗読部門の広島県代表として出場

ハンドボール部
県総合体育大会代替大会 第3位

陸上部
県総合体育大会代替大会(男子走幅跳 第5位、男子ハンマー投 第5位、女子5000m競歩第6位)、
第70回広島県高等学校対抗陸上競技選手権大会(女子トラック 第6位、女子4×100mリレー 第7位、女子5000m競歩 第3位、男子ハンマー投 第5位、男子3000m障害 第5位、女子3000m 第5位、女子400m 第6位)
第1回三津田万博(大運動会・三津田祭・詩のボクシング合同行事)開催9/3、4

●2021年度

放送部
第68回NHK杯全国放送コンテストテレビドキュメント部門優秀賞 アナウンス部門、朗読部門、テレビドキュメント部門、ラジオドキュメント部門、創作ラジオドラマ部門の広島県代表として出場
第45回全国高等学校総合文化祭和歌山大会放送部門 アナウンス部門、朗読部門、ビデオメッセージ部門文化連盟賞

陸上部
第74回広島県高等学校総合体育大会陸上競技 5000m競歩3位、
第71回広島県高等学校対抗陸上競技選手権大会 3000m競歩3位

弓道部
令和3年度広島県高等学校弓道選手権大会女子遠的個人の部3位、
第74回広島県高等学校総合体育大会弓道遠的の部女子団体準優勝

【最新】令和5年度(2023年度)高校入試の実施内容を知る

(広島県教育委員会ホームページより)

高校受験(一次選抜)の実施内容はこちら

昨年度までの高校受験の仕組み(高校入試制度)

広島県立呉三津田高等学校は公立高校です。
選抜Ⅰ(選1)・選抜Ⅱ(選2)・選抜Ⅲ(選3)が行われます。

昨年度の試験内容をくわしく知る

(※こちらの記事は2022年度入試内容です。)

●選抜Ⅰ

広島県立呉三津田高等学校の選抜Ⅰ日程(=推薦入試)は、2022年2月3日(木)に行われます。

<実施日時>2022年2月3日(木)

【普通科】選抜1は、募集定員48名で選抜方法は、調査書・小論文・面接です。

<募集定員>48名(全定員の20%)

<選抜方法>調査書(=内申点)・小論文・面接

選抜結果の通知は、2022年2月8日(火)で、中学校の先生から結果が通知されます。合格発表は選抜Ⅱと同じ3月15日(木)です。

<選抜結果の通知>2022年2月8日(火)中学校の先生から受験生徒へ通知されます。

<合格発表>2022年3月15日(火)

学校掲示:あり (13:30)
学校HPでの発表:あり(14:00)

●選抜Ⅱ

広島県立呉三津田高等学校の 選抜Ⅱ日程(=一般入試)は、2022年3月7日(月)2022年3月8日(火)の2日間にわたって行われます。

<実施日時>2022年3月7日(月)2022年3月8日(火)

【普通科】選抜2は、募集定員192名で選抜方法は、調査書・学力試験です。傾斜配点の実施はありません。

<募集定員>192名(全定員の80%)<傾斜配点>実施しない

<学力:調査書>①ほぼ同等(60%)144名 ➁学:調=8:2の選抜を、入学定員の20%(48名)の範囲内で実施

合格発表は、2022年3月15日(火)です。

<合格発表日>2022年3月15日(火)

学校掲示:あり(13:30) 
学校HPでの発表:あり(14:00)

過去の入試結果を見る(倍率・合格者数・入試実施状況)

  定員 選抜Ⅰ 選抜Ⅱ 選抜Ⅲ
定員 受験者数 倍率 定員 受験者数 倍率 定員 志願者数
2019年度 200名 40名 50名 1.25倍 160名 156名 0.98倍 4名 0名
2020年度 200名 40名 77名 1.93倍 160名 151名 0.94倍 12名 0名
2021年度 200名 40名 61名 1.52倍 160名 155名 0.97倍 9名 0名

学校情報

●呉三津田高校で、「社会の変え方」を探しにいこう!

●教育課程研究指定校・学びの変革ICT活用プロジェクトについて

□文部科学省から「論理的思考力」の研究指定、「カリキュラム・マネジメント」の研究指定を受けて、生徒の学習が単なる暗記学習に止まらず、自分で考え根拠を明確にした上で自身の意見を発表(討論)し、次の課題発見につなげていく学習活動を行う。平成29年度からiPad50台が導入され、「Classi」を活用し反転学習が行われる。グローバルな視点を育てることを目的に、広島大学学生(本校卒業生)の提案で【模擬国連】を実施し、新しい“学び”の形が、生徒の自主的かつ意欲的な“学び”をさらに深化させている。総合的な探究の時間を軸に、生徒の学びに向かう力を高めていくための現実社会と結びついたカリキュラム編成を目指す。また、「WWL(ワールド・ワイド・ラーニング)コンソーシアム構築支援事業」の連携校に指定され、Society5.0の時代に向けて、イノベーティブなグローバル人材を育成するためのカキュラム開発にも取り組む。来年度から全学年で一人一台iPadを導入し、ICTを活用した質の高い授業を展開している。

●教育課程について

□呉三津田のカリキュラムの特徴は、総合的な探究の時間(GAYA)を核とした主体的で深い探究学習にある。特に2学年の「社会探究プロジェクト学習」は、生徒が社会との結節点において、課題を発見し、解決に向けて探究するというものである。この過程で、「学ぶ意義」を深く自覚するという最新のキャリア教育であると全国的にも注目されており、大学進学でも、国公立大学合格者の割合が、実施以前と比較して10%近く伸びるという成果も出ている。
□2学年から、文科類型・理科類型・理数探究類型に分かれるが、理科類型と理数探究類型の違いは、後者では、科学セミナーや数学オリンピック等、理科系の対外的な探究活動への参加を必須としていることにある。

●グローバル戦略(呉から世界へ、世界から呉へ)

□地球規模の諸問題に興味を持ち、グローカルに活躍する生徒が育つ。平成27年12月にはアメリカコロナデルマーハイスクール(CdM校)と姉妹校提携締結し、毎年3月には同校へ短期留学(2週間程度)を実施する。令和3年度からオーストラリアマクレガー高校とオンラインでの交流を始めた。また、平成28年度からは、日本に留学している大学生によるアクティブラーニング語学研修を行うエンパワーメントプログラム(5日間)を実施するなど、三津田生全員にグローバル体験のチャンスがある。平成30年度からは、シンガポール修学旅行を実施する。広い視野を持ち、異文化を直接体験するとともに、国際理解を深める。

●進路指導について

□進路講演会、最難関大学を含む幅広い進学先から卒業生を招いて行う進路懇談会、大学教授による模擬授業、大学のオープンキャンパスに参加し、学部学科研究を行うなど体験的な進路学習を多く取り入れている。また、進路相談室では進学指導の経験と実績のある先生から直接指導を受けることもでき、インターネットなどを利用して、個人でも主体的に進路学習に取り組むこともできる。

●総合的な探究の時間について

□「La Gaya Scienza a Mitsuta(三津田ヶ丘の悦ばしき知)」(通称GAYA(ガイヤ))と名付けており、教科学習で身に付けた力が生きて働く場として設定され、学びの中で知的な喜びやおもしろさを感じることのできる時間となっている。社会をフィールドに「社会探究プロジェクト」を実施。関西学院大学教授、広島大学教授(本校卒業生)の指導の下、わくわくどきどき楽しく学んでいる。詩のボクシングは、三津田三大行事の一つで、地域の方々にもファンが多い。これらの他に、平成30年度より実施のシンガポール修学旅行においては現地企業訪問や街歩き等異文化理解を深める取組が行われる。

●放課後について

□体育系クラブへの加入率は県内でもトップクラスで、部活動に熱中する生徒のはつらつとした声がこだましている。また文化クラブ部の活動も盛んで全国クラスで活躍する部活動もある。一方で、学習したい者への取組として、放課後は生徒からの質問対応をしやすいよう教員が待機している。

●自主講座について

□呉三津田高校が大切にしているのは、学びを習慣化することである。思いついたときだけ、気分で勉強するのでは実力は身に付かない。習慣になってこそ力である。そのことを意図して、夏休みに「三津田ヶ丘自主学習会」を実施し、学力強化だけではなく長期休業中の生活習慣の定着をねらいとして取り組んでいる。また「継続は力なり」を実践させるために、例えば、小テストも年間計画を立てて実施し、そこで気づくつまずきにトコトン寄り添って指導するために補充を丁寧に行っている。

クラブ活動

●体育系

バレーボール/バスケットボール/バドミントン/卓球/剣道/陸上競技/サッカー/ハンドボール/軟式テニス/硬式テニス/応援団・チアガール/弓道/野球

●文化系

吹奏楽/生物/数学研究/化学/茶華道/書道/美術/放送/ JRC /英会話/調理/フォークソング/図書/出版

進路実績

大学の合格実績については、現役生・過年度生の合計人数。( )内は、過年度生の内数。

難関
国立大
広島大国公立
合計
早慶上理明青
立法中
関関同立私大合計短大専門学校就職
2019年度28名
(10)
26名
(3)
123名
(11)
14名
(3)
7名
(2)
68名
(11)
461名
(53)
4名
(0)
3名
(0)
4名
(0)
2020年度23名
(6)
26名
(3)
138名
(16)
17名
(6)
9名
(0)
66名
(9)
520名
(64)
2名
(0)
5名
(0)
3名
(0)
2021年度20名
(2)
19名
(3)
138名
(14)
10名
(3)
7名
(2)
97名
(9)
574名
(45)
2名
(0)
5名
(0)
0名
※就職等 2018年度国立看護大、防大、海上保安大 2019年度防医大、水産大 2020年度防医大、国立看護大

所在地

〒737-0814

広島県呉市山手1丁目5−1

マップ

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