公立 共学 普通科 高校

新着情報

●入試情報ページに「令和6年度(2024年度)一次選抜の実施内容」を追加しました。

●2023年度

令和2年度に開発した舟入高校独自の「問い立て」手法について、軸となる総合的な探究の時間に2年生を中心に取り組んでいます。この教育プログラムが評価され、令和3年度から「三菱みらい育成財団」より広島県の高等学校で初の助成金を受けています。
中学生を対象とした行事として、9月2日(土)にオープンスクールを開催しました。11月25日(土)には入試説明会を開催する予定です。

イベント情報

広島市立舟入高校のイベント情報はこちらの記事から見ることができます。

【2023オープンスクール】広島市立舟入高校 イベント情報

高校受験の仕組み(高校入試制度)

広島市立舟入高等学校は公立高校です。
令和5年度入試から導入された『新しい入試制度』により、選抜Ⅰ(選1)・選抜Ⅱ(選2)が廃止され、試験の回数が「一次選抜」の一度になりました。

【最新】令和6年度(2024年度)高校入試の実施内容を知る

(広島県教育委員会ホームページより)

高校受験(一次選抜)の実施内容はこちら

令和6年度(2024年度)の試験内容をくわしく知る

●一次選抜

広島市立舟入高等学校の一次選抜日程は、2024年2月27日(火)~2024年2月29日(木)に一般学力検査・自己表現等が行われます。

<実施日時>一般学力検査・自己表現等 2024年2月27日(火)~2024年2月29日(木)

【普通科】普通コース

普通科普通コースの募集定員は①特色枠30%(84人)➁一般枠70%(196人)の合計280人です。

<募集定員>計280人①特色枠30%(84人)➁一般枠70%(196人)

配点の比重は、①特色枠が一般学力検査:調査書:自己表現:学校独自検査=4:4:2:0(400:400:200:0)、➁一般枠が一般学力検査:調査書:自己表現:学校独自検査=6:2:2:0(600:200:200:0)です。

<配点比重>
【①特色枠】一般学力検査:調査書:自己表現:学校独自検査=4:4:2:0(400:400:200:0)
【➁一般枠】一般学力検査:調査書:自己表現:学校独自検査=6:2:2:0(600:200:200:0)

一般学力検査の実施内容は、国語・社会・数学・理科・英語の5科目です。配点は①特色枠➁一般枠ともに傾斜配点・活用教科の設定があり、①特色枠➁一般枠ともに、社・理は各50点満点、国・数・英は各100点満点、計400点満点です。①特色枠では400点を400点に換算➁一般枠では400点を600点に換算します。

<一般学力検査>
・実施内容:国語・社会・数学・理科・英語
・配点:【①特色枠】傾斜配点・活用教科の設定あり 社・理50点満点、国・数・英100点満点(計400点満点)

    【➁一般枠】傾斜配点・活用教科の設定あり 社・理50点満点、国・数・英100点満 点(計400点満点)
【①特色枠】400点 → 400点に換算 【➁一般枠】400点 → 600点に換算

調査書(内申点)は、1・2年生の学習の記録(評定)がそのまま記載され、3年生の学習の記録(評定)を3倍して記載されます。各教科25点満点(5+5+15)となり、9教科の合計は225点満点となります。
広島市立舟入高等学校 普通科普通コースの配点は①特色枠➁一般枠ともに傾斜配点・活用教科の設定はなく、各教科25点満点の計225点満点です。①特色枠では225点を400点に換算、➁一般枠では225点を200点に換算します。

<調査書(内申点)>
・配点:【①特色枠】傾斜配点・活用教科の設定なし
 各教科25点満点(計225点満点)
    【➁一般枠】傾斜配点・活用教科の設定なし 各教科25点満点(計225点満点)
【①特色枠】225点 → 400点に換算 【➁一般枠】225点 → 200点に換算

自己表現は、①特色枠➁一般枠ともに30点満点です。①特色枠➁一般枠ともに200点に換算します。

<自己表現>
・配点:30点満点
【①特色枠】30点 → 200点に換算 【➁一般枠】30点 → 200点に換算

学校独自検査はありません。

<学校独自検査>
・実施内容:なし

【普通科】国際コミュニケーションコース

普通科国際コミュニケーションコースの募集定員は①特色枠30%(12人)➁一般枠70%(28人)の合計40人です。

<募集定員>計40人①特色枠30%(12人)➁一般枠70%(28人)

配点の比重は、①特色枠が一般学力検査:調査書:自己表現:学校独自検査=4:4:2:2(400:400:200:200)、➁一般枠が一般学力検査:調査書:自己表現:学校独自検査=6:2:2:1(600:200:200:100)です。

<配点比重>
【①特色枠】一般学力検査:調査書:自己表現:学校独自検査=4:4:2:2(400:400:200:200)
【➁一般枠】一般学力検査:調査書:自己表現:学校独自検査=6:2:2:1(600:200:200:100)

一般学力検査の実施内容は、国語・社会・数学・理科・英語の5科目です。配点は①特色枠➁一般枠ともに傾斜配点・活用教科の設定があり、①特色枠➁一般枠ともに、社・理は各50点満点、国・数・英は各100点満点、計400点満点です。①特色枠では400点を400点に換算➁一般枠では400点を600点に換算します。

<一般学力検査>
・実施内容:国語・社会・数学・理科・英語
・配点:【①特色枠】傾斜配点・活用教科の設定あり 社・理50点満点、国・数・英100点満点(計400点満点)

    【➁一般枠】傾斜配点・活用教科の設定あり 社・理50点満点、国・数・英100点満 点(計400点満点)
【①特色枠】400点 → 400点に換算 【➁一般枠】400点 → 600点に換算

調査書(内申点)は、1・2年生の学習の記録(評定)がそのまま記載され、3年生の学習の記録(評定)を3倍して記載されます。各教科25点満点(5+5+15)となり、9教科の合計は225点満点となります。
広島市立舟入高等学校 普通科国際コミュニケーションコースの配点は①特色枠➁一般枠ともに傾斜配点・活用教科の設定はなく、各教科25点満点の計225点満点です。①特色枠では225点を400点に換算、➁一般枠では225点を200点に換算します。

<調査書(内申点)>
・配点:【①特色枠】傾斜配点・活用教科の設定なし
 各教科25点満点(計225点満点)
    【➁一般枠】傾斜配点・活用教科の設定なし 各教科25点満点(計225点満点)
【①特色枠】225点 → 400点に換算 【➁一般枠】225点 → 200点に換算

自己表現は、①特色枠➁一般枠ともに30点満点です。①特色枠➁一般枠ともに200点に換算します。

<自己表現>
・配点:30点満点
【①特色枠】30点 → 200点に換算 【➁一般枠】30点 → 200点に換算

学校独自検査では、英語による面接が行われます。時間は15分で、配点は50点満点です。①特色枠は50点→200点に換算され、➁一般枠は50点→100点に換算されます。

<学校独自検査>
実施内容:英語による面接(15分)
配点:【①特色枠50点】→200点に換算 【➁一般枠50点】→100点に換算

<その他>普通科普通コースを第2志望とすることを認める。

一次選抜の合格発表日は、令和6年(2024年)3月8日(金)です。

<合格発表日>
令和6年(2024年)3月8日(金)

学校掲示 あり 13:30
学校HPでの発表 あり 3/8(金)14:00~3/11(月)正午
インターネット出願システムでの発表 あり 3/8(金)14:00~3/11(月)正午

昨年度の試験内容との変更点

広島市立舟入高等学校は昨年度の試験内容から変更はありません。

過去の入試結果を見る(倍率・合格者数・入試実施状況)

◆普通科普通コース

  定員 選抜Ⅰ 選抜Ⅱ 選抜Ⅲ
定員 受験者数 倍率 定員 受験者数 倍率 定員 志願者数
2021年度 280名 56名 144名 2.57倍 224名 382名 1.71倍
2022年度 280名 56名 105名 1.88倍 224名 292名 1.30倍

  一次選抜 二次選抜
定員 受験者数 倍率 定員 志願者数 倍率
2023年度 280名 423名 1.51倍
2024年度 280名 287名 1.03倍

◆普通科国際コミュニケーションコース

  定員 選抜Ⅰ 選抜Ⅱ 選抜Ⅲ
定員 受験者数 倍率 定員 受験者数 倍率 定員 志願者数
2021年度 40名 20名 54名 2.70倍 20名 42名 2.10倍
2022年度 40名 20名 30名 1.50倍 20名 17名 0.85倍 3名 2名

  一次選抜 二次選抜
定員 受験者数 倍率 定員 志願者数 倍率
2023年度 40名 55名 1.38倍
2024年度 40名 47名 1.18倍

学校情報

●生徒・教員数

□生徒数 男子351名・女子611名 計962名
□高1 総人数324名(男子119名・女子205名)
 普通科普通40名×7クラス(一部41名)
 普通科国際コミュニケーションコース 44名×1クラス
 教員数 男性40名 女性21名 非常勤講師20名 英語指導助手2名

●沿革・教育方針・教育目標

□1921年に広島市高等女学校として設立。その後、広島市立第一高等女学校・広島二葉高等学校を経て、1949年に広島舟入高等学校と改称した。昨年度創立70周年を迎えた伝統ある学校である。
□校訓「おのれに徹して人のために生きよう」を教育活動の指針として、生徒の
 (1)多様性を認め自他を尊重する豊かな人間性
 (2)主体的 対話的で深い学びを通した高い知性と教養
 (3)課題を発見し解決に取組み新たな価値を育む創造力
を育成することを教育目標としている。

  そのために、

  ①多様性を認め、自他を尊重して協働できる豊かな人間性を有する生徒を育成する学校

  ②主体的に学び、問いを見出し、高い批判的思考力・判断力を持つ生徒を育成する学校

  ③生徒の高い志を育成し、希望進路を実現する学校

  ④国内外の社会課題に関心を持ち、その解決に向けて自らが果たす役割を考えて意見を発信し、持続可能な社会の形成に参画する生徒を育成する学校

  ⑤安全で持続可能な教育活動を全校的に進める学校

  ⑥情報を発信し、地域や保護者と連携する開かれた学校

  という6項目の教育活動を重点化している。

●環境・設備

□広島市中区の閑静な住宅街に、西日本屈指の施設を誇る校舎がある。1998年、21世紀の教育に対応することができるよう、冷暖房完備、コンピュータとLL教室を統合したCALL教室などを有する校舎に改築した。
□式典や部活動の発表、各種講演会などに利用される講堂、クラブ合宿などに利用される3階建のセミナーハウス「舟友館」、蔵書約45,000冊の図書館、メニュー豊富な食堂、少人数授業が行われるセミナールーム、国際交流等に使用される国際コミュニケーションホールなど、3年間の充実した高校生活を過ごすことができる設備を有している。

●学校生活・日課・部活動

□2学期制・週5日制、50分授業
□8時25分登校、8時30分からSHR、8時45分から授業が始まる。落ち着いた雰囲気の中で、授業に集中する生徒の姿が見られる。12時35分から13時20分まで昼休憩となり、教室や食堂で友人と和やかな時間を過ごす。午後の授業、清掃を終えると放課後の時間となる。生徒は、部活動や補習、個別指導などに取り組み、19時には完全下校となる。

□6限授業の日と、7限授業の日がある。シラバス(年間授業計画)に基づき、多数の生徒が志望する難関大学や広島大学など国公立大学への出願・合格を目標に、質の高い授業を展開するとともに、生徒は高い目標を実現させるため努力している。
□部活動が盛んであり、今年度は陸上競技部、水泳部、放送部、箏曲部、軽音楽部が全国大会へ出場した。また、生徒会活動も活発に行われ、文化祭や体育祭はそのほとんどが生徒によって進められている。

●コース・授業

□普通科(普通)では、生徒の多様な希望進路実現に対応可能な授業を展開。英語・数学・国語などでは、少人数分割授業を導入している。国立大学を中心に「行きたい」大学に出願する指導を行い、土曜ゼミ・補習授業・小論文個別指導等を計画的に実施している。最難関大学・学科である東京大学・京都大学・国公立大学医学科への進学を志望する生徒への積極的な指導を行っている。
□普通科国際コミュニケーションコースでは、国際平和文化都市「ヒロシマ」から、自分の言葉で世界のあらゆる地域の人々に平和を訴えていくことのできる生徒を育てることを目標としている。語学に関わる授業は少人数で展開し、「発信型」の語学教育を実践している。「中国語」・「韓国・朝鮮語」・「フランス語」から一つの言語を選択履修することができる。また、様々なワークショップ(研修講座)を通じ、グローバル時代に生き、考え、行動することをめざす国際交流研修を1年時に実施している。さらに、1年時にはカナダでのホームステイを中心とした語学研修を行い、2年時にはドイツやフランスへの海外修学旅行を実施している。普通科においても、2年希望者に対してカナダ語学研修を実施している。
 また、1・2年希望者に対して、韓国文化研修も実施している。

●行事

□4月…遠足(全学年)
□6月…舟入祭(文化祭)
□7月…国際交流研修(国際コミュニケーションコース1年)・夏季補習(全学年)
□8月…カナダ語学研修(普通科2年希望者)・韓国文化研修(1・2年希望者)
□9月…オープンスクール・体育祭
□10月…修学旅行(普通科2年)
□11月…入試説明会
□12月…海外修学旅行(国際コミュニケーションコース)・合唱祭・冬季補習
□3月…球技大会・カナダ語学研修(国際コミュニケーションコース1年)
(行事は感染症の状況等により、中止、又は変更されることがある。)

●アピールポイント

□全館冷暖房完備(講堂を除く)。
□舟入高校に来て良かったと思っている割合が90%を超えている(学校評価アンケート結果)。「行ける大学」ではなく「行きたい大学」への進路指導を重視している。生徒一人ひとりの希望進路を大切にした取り組みを今後も一層進めていく。
□部活動加入率は86%。学習と部活動のバランスを取りつつ国立大学や難関大学への進学を目指している。
□「質の高い授業」と「生徒の自主性」を大切にして、学習条件や環境を整えている。

クラブ活動

●体育系

剣道/サッカー/水泳/卓球/ソフトテニス/バスケットボール/バレーボール/陸上競技/バドミントン/硬式テニス/硬式野球

●文化系

ESS/演劇/音楽/軽音楽/茶道/写真/書道/新聞・文芸/吹奏楽/JRC/箏曲/電子工学/美術/放送/華道/漫画研究/バトントワリング

進路実績

大学の合格実績については、現役生・過年度生の合計人数。()内は、過年度生の内数。

難関
国公立
広島大国公立
合計
早慶上理明青
立法中
関関同立私大合計短大専門学校就職
2021年度37名
(11)
69名
(7)
252名
(35)
6名
(0)
8名
(0)
184名
(42)
668名
(82)
2名
(0)
9名
(2)
0名
(0)
2022年度42名(7)56名(4)238名(25)7名(1)20名(5)130名(30)520.名(72)3名(0)8名(0)1名(0)
2023年度37名(6)55名(2)212名(18)5名(0)11名(0)134名
(18)
551名(49)0名(0)3名(0)3名(0)

所在地

〒730-0847

広島県広島市中区舟入南1丁目4−4

マップ

アクセス

□交通
 ・市内電車6号線江波方面行き「舟入川口町」下車徒歩5分
 ・広電バス6号線江波方面行き「舟入川口町」下車徒歩5分

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