受験HOWTO受験HOWTO 2026年07月03日

小学校で必修化された「情報」と、プログラミングとの関りってあるの?

小学校で必修化された「情報」と、プログラミングとの関りってあるの?

みなさん、こんにちは!

ここでは、学校ではじまった「情報教育」やプログラミングのお勉強について、わかりやすく、ていねいに解説します!ぜひ最後までみてね!

2020年から、小学校で必ずお勉強することになったプログラミング。 「むずかしい言葉をたくさん覚えるのかな・・・」「プログラマーになるのかな?」って、ちょっと不安に思っちゃうかもしれないけれど、じつは心配しなくて大丈夫! プログラマーを育てるための、むずかしいお勉強ではないんだよ。

大切なのは、「プログラミング的思考」!ものごとを正しい順序で解決していく力だよ。

だから、入学前に特別な準備は必要ありません! でもね、この力を身につけるためには、じつは「算数」と「国語」のきそがとっても重要になってくるんだ。 わかりやすい文章を書いたりお話ししたりするときには、順番に考える力が大切だし、算数の計算の順番を考えるときなんかは、まさしくこの力が大活躍しているんだよ!

今回の記事では、小学校でのプログラミング学習がどうなっているのかを、詳しく解説しちゃいます! 最後まで読んで、これからのプログラミングのお勉強に向けて、バッチリ備えてみてね!

プロクラ体験教室の検索はこちらから! ↓↓↓

小学校の情報教育ではいつ何を学ぶ?

小学校で必ずやることになったプログラミングは、何年生から始まるのでしょうか?

じつは、プログラミング学習は小学校のすべての学年が対象になっています! だけど、1・2年生から取り組む学校は少なくて、考える力が大きく育ち始める3・4年生からスタートする学校が多いみたいだね。

プログラミングっていう新しい教科ができたわけではなくて、算数や理科などのいつもの授業の中でプログラミングを学んでいく学校が多いんだよ。 例えば、5年生の算数ではプログラミングを通して図形の角度を求める問題があったり、理科ではセンサーを使ってライトをコントロールするプログラミング体験をしたりします!

情報は「プログラミング的思考」を学ぶ

プログラミングとは、かんたんに言うと「コンピュータへの指示」になるんだよ。
コンピュータへの指示に使う言葉のことはプログラミング言語と呼ばれていて、JavaScriptやPythonなどが有名だね。みんなの身近なAIたちは、このうちのPythonっていうのが使われているよ。

お父さんやお母さんの中には、お子さんが「情報=むずかしいプログラミングを習うのかな?」って想像する方もいるかもしれません。 だけど、情報教育の目的はすごいプログラマーを育てることではないから、そんなむずかしい言葉は使いません!

小学校の授業では、むずかしい仕組みを目で見ながらかんたんに理解できるように、「ビジュアルプログラミング言語」を使います。 これは、色のついたブロックやイラストなんかを使ってプログラミングをする方法のことなんだ。 Scratch(スクラッチ)という、ブロックを動かして組み立てるだけでプログラミングができるものがとっても有名だよ!

パッと見て直感的に組み立てられるから、小学生のみんなでも楽しみながらプログラミングができちゃうんだね。

本格的な、むずかしい言葉はお勉強しないから、安心してね!

情報教育の目的とは

ここでは、プログラミング学習が小学校に導入された目的について解説するね!

ものごとを正しく考える力と、問題を解決する力を育てること プログラミング学習の一番の目的は、この「論理的思考力」と「問題解決力」を身につけることなんだね。

論理的思考力(ロジカルシンキング)というのは、物事の筋道を立てて、順番に考える力のこと。 たくさんの情報を整理して、「こうかな?」と試しながら、正しい答えを見つけていくんだよ。

問題解決能力とは、何か困った問題に出会ったときに、それを上手に解決していく力のこと。 単に答えを見つけるだけじゃなくて、何が問題なのかをしっかり理解して、ぴったりな方法で解決したり、途中で予定が変わっても柔軟に合わせたりする力も含まれているんだね。

子どもたちはプログラミングをしながら、 「Aをするためには、Bが必要だな」 「Bが必要なら、Cを試してみよう!」 って、自分で問題を考えながら問題を解決していくんだよ!

この2つの力は、これからどんなふうに変わるか分からない未来の時代を生きるために、とっても大切な力なんだ。 いろいろな情報や考え方があふれる世界の中では、お子さん自身の頭でしっかり考えて、正しい判断をしていく力がどうしても必要になってくるんだね。

進んでいく情報社会への対応

実は、みんなの毎日の生活はプログラミングされたものでできているんだよ!

洗濯機や電子レンジ、お掃除ロボットなどの家電製品はもちろん、今の自動車のシステムとかも、全部プログラミングでコントロールされています。 そして、みんなもよく使っているスマートフォンのアプリ。 Instagram、Facebook、LINE、YouTubeなど、色々なアプリもプログラムで動いているんだね。

「どうしてこういう動きをするのかな?」っていう仕組みを知ることは、テクノロジーを安全に、そして上手に使いこなしていくためにとっても大切な知識なんだよ。 子どもたちが将来社会に出て大活躍するためには、プログラミングやITのきそ的な知識やスキルを、早いうちから身につけておくことが必要なんだね。

大学入試共有テストでは「情報」が新設

大学入試のテストでも「情報」が必要に! プログラミングのお勉強は小学校だけで終わりじゃなくて、中学校や高校の「データサイエンス」や「情報」の学習へとつながっていくんだよ。

データサイエンスというのは、たくさんのデータを集めて分析して、役に立つ情報を見つけ出したり未来を予想したりする学問のこと。 プログラミングも、このデータサイエンスの大切な一部なんだね。

高校では2022年から「情報」が必ず勉強する科目になっています!
情報では、コンピュータやインターネットを使った情報の扱い方や基礎的な技術、データを安全に使う方法、さらに社会でのルールやマナーについて幅広く学んでいくよ。
それに、2025年度からは国公立大学を受けるときにも「情報」のテストが必ず必要になっているんだね。

こんなふうに、社会の変化に合わせる形で、学校でのプログラミング学習がどんどん取り入れられているんだね。 お子さんがこれから生きていく社会は、お父さんやお母さんが子どもの頃だったときとは、まったく違う世界が広がっています。 だからこそ、ものごとを順序立てて考える力、問題を解決する力、 そして情報のスキルやマナーは、これからの情報社会を生き抜くためにどうしても必要な力なんだね!

プロクラをすることの理由とは?

プロクラでは、なんと、なんと!!

マインクラフトの世界を冒険しながら、論理的思考力プログラミング的思考を学習をすることができます!!

プログラミングに興味はあるけどむずかしそう・・・。さいごまで続けられるかな・・・。
そんな不安を、マインクラフトの世界が解決してくれます!

マインクラフトの世界を楽しみながら、
ものごとを正しい順序で解決できる論理的思考力や、自由な発想を通した表現力を身につけることができます!
さらに、小学生のうちから大学入試レベルの論理的思考力を身につけることも!

これからのAIとの共存時代に、とても大切な力ですね!

というわけで、みなさん、
少しでもプログラミングの世界に興味を持ってくれたかな?

私たち田中学習会は、みなさんが冒険のとびらを開きに来るのを楽しみにまっています!
体験教室であいましょう!では、また!

プロクラ体験教室の検索はこちらから! ↓↓↓

【学チャンラジオ特集記事】学校紹介 (広島なぎさ高等学校)

【学チャンラジオ特集記事】学校紹介 (広島なぎさ高等学校)

もっと読む

もっと読む
Gakuchan LINE